2017年9月29日金曜日

抜糸終了

裂傷の抜糸、無事終了。

そして、すぐさまトレーニング。久しぶりのOSJトラック練習。いい感じで追い込めたかな。まだまだチャレンジは続く。

#running


2017年9月19日火曜日

信越五岳2017

Shinetsu five mountain trail 2017

16th

9年目のチャレンジ、終わりました。

前半早々と木の根で横滑りをして、腕を強打。皮膚が裂け、深さ1.5cmほどのケガをしちゃいました(レース後、すぐに病院に行き、縫合しました)。


ケガした後は、かなり出血しましたので、頭がボーとなり、ペースを落とさざるを得ませんでしたが、止める、ということは一切考えなかったなぁ。

ケガしてから、アパのエイドまでがとにかくきつかった〜。


今年のペーサーは、一緒に活動している星野由香理ちゃん。最後までしっかり着いてきてくれました。自分の場合、速いランナーに引っ張ってもらうというよりは、自分のことを知っているということに重きを置いているので、気が楽だったし、最後まであーだ、こーだ話しながら走れたと思ってます。やはり、ウルトラトレイルは、旅ですね。


腕が時折ズキズキしましたが、それを忘れさせてくれるくらい、最後までプッシュできたと思います。その日にできる自分の走りはできました。


まだまだ課題はたくさん。きついけど、やはり、ウルトラトレイルは楽しいですね。


主催者、関係者の方々、大会に関係されたみなさん、台風接近で、いろいろな状況がある中、本当に深く感謝いたします。ありがとうございました。


サポートしていただいたAltraチームのみなさん、今年もありがとうございました。


来年10年目。まだまだチャレンジします。

2017年9月14日木曜日

あと2日

信越五岳まで、あと2日。
台風が接近中で、少し不安ではあるが、体調面は悪いわけじゃない。

心身整えて、現地へ行こう。

2017年9月6日水曜日

あと10日

久しぶりの投稿。
Western Statesが終わり、しばしリカバリーを取った後、次への準備。

信越五岳まで、あと10日。

100マイル、第1回。いろんな意味で楽しみ。

2017年7月15日土曜日

トレイルキャンプ

今日から3日間、斑尾高原で、クラブのトレイルキャンプ。
秋のロングレースに向け、準備していきます。

まだ、WS100の疲労が回復しているわけではないので、のんびりと、無理せず。

2017年7月3日月曜日

WS100のダメージ

レースから1週間ほど経過。
これまで何本か100mileは走っているが、今回のダメージは半端ない。
最後、かなり追い込んで、プッシュしたからなぁ。

次のレースまで、のんびり、焦らずやるしかないかな。

今回のダメージがちゃんと回復したら、また一歩、タフになりそうだし。

2017年6月27日火曜日

Western States Endurance Run 2017

Western States Endurance Run
First challenge 
100.2mile 29th(men's 22th) 21:38:39
I will come back again.

ずっと憧れていた夢の舞台。はじめてのWestern Statesは、自分にとって、非常に大きな経験を与えてくれた、記憶に残るレースとなった。

【前半】
AM5:00、スタートの号砲とともにスキー場のだらだらとした上りをRun&Walkで進む。約4km過ぎからは、Snowステージ。例年よりも雪が多いらしく、進むのに苦しむ。30km過ぎまで。雪がなくなったトレイルは、雪溶けの水で川状態、または、足首まで浸かる場所もあるぬかるみ。先のことも考え、とにかく、無理せず、安全走行。

スタートから3時間も過ぎると、気温も30度を越え始め、暑さとの勝負も加わる。エイドでは、アームウォーマーに氷を入れ、水を全身にかけ、身体を冷やす。

クルーと合流する、約30.3mileのRobinson flat。ここで飲み慣れたジェル、ドリンクを補充し、エイドで食料をしっかり食べ、身体を冷やし、先へ。所々でクルーに会えるのは、本当に心強かった。

【中盤】
ダブルトラックの走れるトレイルが増える。50km以上走っているため、身体の疲労と暑さがじわじわと。
とにかくマイペースを貫く。自分には、それしかできない。

中盤以降は、首の手ぬぐい、腕のアームウォーマーにエイド毎で氷を入れ、高温の影響を少しでも減らしながら走る。これが本当に効果があった。
暑さの影響でペースダウンするランナーもちらほら出てきた。

62mile、約100kmのForesthillへ。ここでPacer、全クルーと合流。US遠征のときに、いつも旅のお世話になっている藤岡正純さんにPacerをお願いした。おそらく、私の100mileレースの半分を見ている数少ない方だ。私にUSのトレイルランニングコミュニティを紹介してくれ、私のこのスポーツに対する進み方、取り組み方に自信をもたらしてくれ、多大な影響をくれた方。本当に一緒に走ってもらって、うれしかった。

【終盤】
藤岡さんと合流しても、リズムは変えず、淡々と。走りやすく、気持ちの良いトレイルが多く、順調に進む。
しかし、徐々にペースが落ち始める。

Rucky Chuckyを渡り、エイドに着き、クルーと談笑。ホッとしたのもつかの間。いざ出発すると、一気に疲労が吹き出してきた。これまでは走れた上りも歩きが混ざるようになり、下りも大腿四頭筋が悲鳴をあげ、下り一歩一歩が激痛。ここからが本当にきつかった。ゆっくりながらも止まらず、とにかく前へ前へ。

Pointed Rocks、最終エイドのひとつ前。あと5mile。もうゴールは目の前。しかし、身体は言うことを利かず、前へ進まない。これまで、後ろで私に檄をくれていた藤岡さんが無言で横へ。リズムを合わせてくれる。そこに会話はない。横にいてくれるだけで、ものすごく強いエールを感じる。脚は痛い。ひとりだったら、絶対歩いてた。少しずつ、じわじわと前へ。「ついてこい。あきらめるな。行くぞ、みんなが待ってる」と背中が言っている。必死に、無心で、痛みとともにくらいつく。

Robie Point。最終エイド、あと、1.3mile。ロードを上りきり、住宅街へ入る。そこでクルーが待っててくれた。うれしかった。出場が決まったときは、サポート1名、ペーサー1名の計3名で戦おう、と思っていたのが、なんやかんやで有志で現地まで来てくれて、総勢8名。戻ってこれた。ゴールの陸上競技場へ。これまでの長い旅を噛み締めながら、仲間と一緒に無事にゴール。

力を出し切った。もう走れない。走りたくない。久しぶりに、満身創痍の100mile。タイムや順位に満足しているわけではないけど、それ以上に楽しかったし、得るものがたくさんあったレースだった。一生忘れられない。

2017年のWestern States challenge。家族をはじめ、本当にたくさんの仲間、友人、スポンサーのみなさんに支えていただきました。この場ではありますが、本当にありがとうございました。

もう次のことを考えてます。また新しいチャレンジのため、進んでいきます。